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村上春樹
村上春樹のおすすめ本、9冊をご紹介します。
京都府生まれの小説家・翻訳家。1979年のデビュー以来、国内外で高い評価を受け、現代日本文学を代表する作家のひとり。『ノルウェイの森』は世界中で読み継がれるロングセラー。
読む一冊を比較して選ぶ
作品ごとの違いや選ぶ基準を知りたい方は、村上春樹の入門ガイドへ。 あらすじを一冊ずつ確認したい方は、この下の書籍一覧から探せます。
村上春樹はどれから読む?おすすめの読む順番
つぎの一冊が選ぶ、はじめての1冊とその次の2冊。
長編は現実寄りから幻想寄りまで幅があります。短く試したい場合はエッセイ『走ることについて語るときに僕の語ること』から入るのも一案です。
村上春樹のおすすめ本
シリーズ作品・受賞作・話題作を中心にご紹介します。
1詳細ファンタジー
世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド
村上春樹
第21回谷崎潤一郎賞受賞。「世界の終り」と「ハードボイルド・ワンダーランド」の二つの物語が交錯する、村上春樹の長編小説。
2詳細エッセイ・暮らし
走ることについて語るときに僕の語ること
村上春樹
長距離走を続けてきた村上春樹が、走る習慣と小説を書く仕事の関係を自分の歩みから考えるメモワール。
5詳細ファンタジー
1Q84
村上春樹
二つの月が浮かぶ「1Q84年」の世界で、青豆と天吾の物語が交差する全3巻の長編。
6詳細恋愛・人間ドラマ
色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年
村上春樹
高校時代の友人五人組から突然外された多崎つくるが、十六年後に過去を確かめる旅へ出る長編。
9詳細ファンタジー
夏帆─The Tale of KAHO─
村上春樹
26歳の絵本作家・夏帆の日常に、説明のつかない存在や出来事が入り込む長編。現実と非現実の境目を腰を据えてたどる。




