あらすじ
映像プロデューサーの水城義郎が、温泉地の山中で硫化水素中毒により死亡します。自然発生のガスによる事故と処理されますが、刑事の不信感や、「屋外で硫化水素を使った殺人は不可能」と断言する大学教授・青江修介の調査により、事件は二転三転していきます。現場で目撃された謎めいた少女・羽原円華の存在が、事件の核心へと導きます。東野圭吾の長編ミステリーです。
こんな人におすすめ
- ✓手に汗握る展開を味わいたいあなた
- ✓深く考えたい気分のあなた
- ✓軽やかに読み進めたい人
- ✓世界の見え方が変わる体験が欲しい人
- ✓週末にじっくり読みたい人
この本の魅力
- 1ラプラスの魔女シリーズ第1作
- 22018年に映画化された作品
- 3不可能な殺人を巡る、東野圭吾の科学ミステリー
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この本の情報
- ジャンル
- ミステリー
- 著者
- 東野圭吾
- 出版社
- KADOKAWA
- 刊行年
- 2018-02
- ISBN
- 9784041054932
- 文体
- 軽やか
- 読める時間
- じっくり
- 読後感
- 視野が広がる(世界の見え方が変わる体験が残ります)
『ラプラスの魔女』は、手に汗握る展開を味わいたいあなた、深く考えたい気分のあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。
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