つぎの一冊
ラプラスの魔女(東野圭吾)の表紙

ミステリー

ラプラスの魔女

東野圭吾

KADOKAWA / 2018-02

ラプラスの魔女シリーズ第1作・2018年映画化。不可能な殺人を巡り、物理学者と謎の少女が真相に迫る。

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あらすじ

映像プロデューサーの水城義郎が、温泉地の山中で硫化水素中毒により死亡します。自然発生のガスによる事故と処理されますが、刑事の不信感や、「屋外で硫化水素を使った殺人は不可能」と断言する大学教授・青江修介の調査により、事件は二転三転していきます。現場で目撃された謎めいた少女・羽原円華の存在が、事件の核心へと導きます。東野圭吾の長編ミステリーです。

こんな人におすすめ

  • 手に汗握る展開を味わいたいあなた
  • 深く考えたい気分のあなた
  • 軽やかに読み進めたい人
  • 世界の見え方が変わる体験が欲しい人
  • 週末にじっくり読みたい人

この本の魅力

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この本の情報

ジャンル
ミステリー
出版社
KADOKAWA
刊行年
2018-02
ISBN
9784041054932
文体
軽やか
読める時間
じっくり
読後感
視野が広がる(世界の見え方が変わる体験が残ります)

『ラプラスの魔女』は、手に汗握る展開を味わいたいあなた、深く考えたい気分のあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。

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