つぎの一冊
白鳥とコウモリ(東野圭吾)の表紙

ミステリー

白鳥とコウモリ

東野圭吾

幻冬舎 / 2024-04

2026年9月4日映画公開(松村北斗・今田美桜出演)。東野圭吾・作家生活35周年記念作品。

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あらすじ

2017年、東京で善良な弁護士・白石健介が遺体で発見されました。一人の男が殺害を自供し、事件は解決したはずでした。しかし容疑者の息子と被害者の娘は、父たちの言動に違和感を抱き始めます。1984年・愛知の事件へと繋がる「告白」の先にある真実とは。

こんな人におすすめ

  • 深く考えたい気分のあなた
  • 手に汗握る展開を味わいたいあなた
  • 軽やかに読み進めたい人
  • 現実から少し離れて物語に没頭したい人
  • 週末にじっくり読みたい人

この本の魅力

この本の情報

ジャンル
ミステリー
出版社
幻冬舎
刊行年
2024-04
文体
軽やか
読める時間
じっくり
読後感
現実から離れる(物語の世界から、ゆっくり帰ってくる感覚が残ります)

『白鳥とコウモリ』は、深く考えたい気分のあなた、手に汗握る展開を味わいたいあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。

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