つぎの一冊
ツミデミック(一穂ミチ)の表紙

ミステリー

ツミデミック

一穂ミチ

光文社 / 2026-07

「罪」が「感染」していく——。直木賞第171回受賞作が待望の文庫化。

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あらすじ

大学を中退し客引きのバイトをしている優斗。そこへ中学時代に死んだはずの同級生の名を名乗る女が現れ——。日常に潜む「罪」が、人から人へと感染していく連作短篇集。直木賞受賞作の文庫化です。

こんな人におすすめ

  • 深く考えたい気分のあなた
  • 手に汗握る展開を味わいたいあなた
  • 軽やかに読み進めたい人
  • 現実から少し離れて物語に没頭したい人
  • 2時間程度で読み切れる本がいい人

この本の魅力

この本の情報

ジャンル
ミステリー
出版社
光文社
刊行年
2026-07
文体
軽やか
読める時間
ちょうどいい
読後感
現実から離れる(物語の世界から、ゆっくり帰ってくる感覚が残ります)

『ツミデミック』は、深く考えたい気分のあなた、手に汗握る展開を味わいたいあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。

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