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一穂ミチ
一穂ミチのおすすめ本、1冊をご紹介します。
一穂ミチのおすすめ本
1詳細ミステリー
ツミデミック
一穂ミチ
「罪」が「感染」していく——。直木賞第171回受賞作が待望の文庫化。
大学を中退し客引きのバイトをしている優斗。そこへ中学時代に死んだはずの同級生の名を名乗る女が現れ——。日常に潜む「罪」が、人から人へと感染していく連作短篇集。直木賞受賞作の文庫化です。
この本の魅力
- 1直木賞第171回受賞・待望の文庫化
- 2「罪の感染」をテーマにした、連作ミステリー
- 3日常に潜む闇を描く、一穂ミチの最高傑作