あらすじ
「目」や「見られている感覚」をモチーフに、複数の章が異なる角度の恐怖を描きます。連作短編のように読み進められ、読み終えた後に冒頭へ戻ると構成上の発見があるよう設計された、小型判のホラー小説です。
こんな人におすすめ
- ✓手に汗握る展開を味わいたいあなた
- ✓深く考えたい気分のあなた
- ✓骨太で読みごたえのある物語が好きな人
- ✓現実から少し離れて物語に没頭したい人
- ✓世界の見え方が変わる体験が欲しい人
- ✓30分の隙間時間で読める本を探している人
この本の魅力
- 1A6変型判・71ページで、短い時間にも手に取りやすい
- 2章ごとに質の異なる恐怖を味わう構成
- 3読み返して仕掛けを確かめたい人に向く一冊
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この本の情報
- ジャンル
- ミステリー
- 著者
- 背筋
- 出版社
- ポプラ社
- 刊行年
- 2026-06-25
- ISBN
- 9784591190203
- 文体
- 骨太
- 読める時間
- サクッと
- 読後感
- 現実から離れる(物語の世界から、ゆっくり帰ってくる感覚が残ります)・視野が広がる(世界の見え方が変わる体験が残ります)
読む前・読んだあとに
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