
ファンタジー
街とその不確かな壁
新潮社 / 2023-04
村上春樹6年ぶりの長編(2023年刊行)。新潮文庫版(上・下)も刊行中。
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あらすじ
「僕」は、高校生の頃に心を通わせた「君」と、壁に囲まれた不思議な街で再会します。街では影のない人々が静かに暮らし、現実の世界とのあわいに物語が広がっていきます。村上春樹が6年ぶりに書き下ろした、現実と幻想を行き来する長編小説です。
こんな人におすすめ
- ✓深く考えたい気分のあなた
- ✓静かに本の世界に浸りたいあなた
- ✓美しい文章に浸りたい人
- ✓現実から少し離れて物語に没頭したい人
- ✓週末にじっくり読みたい人
この本の魅力
- 1村上春樹6年ぶりとなる長編小説(2023年刊行)
- 2壁に囲まれた街という、幻想的な世界観
- 3現実と幻想を往還する、深い余韻の物語
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この本の情報
- ジャンル
- ファンタジー
- 著者
- 村上春樹
- 出版社
- 新潮社
- 刊行年
- 2023-04
- ISBN
- 9784103534372
- 構成
- 単行本(ISBN 9784103534372) / 文庫 上(ISBN 9784101001784) / 文庫 下(ISBN 9784101001791)
- 文体
- 美しい文章
- 読める時間
- じっくり
- 読後感
- 現実から離れる(物語の世界から、ゆっくり帰ってくる感覚が残ります)
『街とその不確かな壁』は、深く考えたい気分のあなた、静かに本の世界に浸りたいあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。
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