あらすじ
26歳の絵本作家・夏帆は、初対面の男性から唐突な言葉を向けられたのを境に、周囲で奇妙な出来事に遭遇します。ありくいなど現実からはみ出す存在との関わりを通して、自分を取り巻く世界の出口を探していく長編小説です。
こんな人におすすめ
- ✓深く考えたい気分のあなた
- ✓静かに本の世界に浸りたいあなた
- ✓美しい文章に浸りたい人
- ✓現実から少し離れて物語に没頭したい人
- ✓世界の見え方が変わる体験が欲しい人
- ✓週末にじっくり読みたい人
この本の魅力
- 1女性を主人公にした、村上春樹初の長編小説
- 2日常に異質な存在が入り込む、不思議な物語世界をたどる
- 3現実と非現実の境界を、時間を取って考えながら読みたい人向け
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この本の情報
- ジャンル
- ファンタジー
- 著者
- 村上春樹
- 出版社
- 新潮社
- 刊行年
- 2026-07-03
- ISBN
- 9784103534402
- 文体
- 美しい文章
- 読める時間
- じっくり
- 読後感
- 現実から離れる(物語の世界から、ゆっくり帰ってくる感覚が残ります)・視野が広がる(世界の見え方が変わる体験が残ります)
『夏帆─The Tale of KAHO─』は、深く考えたい気分のあなた、静かに本の世界に浸りたいあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。
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