あらすじ
多崎つくるは、鉄道の駅をつくるのが仕事です。名古屋での高校時代、四人の男女の親友と完璧な調和を成す関係を結んでいましたが、大学時代のある日、四人から突然絶縁を申し渡されました。理由も告げられずに。恋人に促され、真相を探るべく旅に出るつくる。16年前の痛みと向き合う、村上春樹の長編小説です。
こんな人におすすめ
- ✓深く考えたい気分のあなた
- ✓静かに本の世界に浸りたいあなた
- ✓美しい文章に浸りたい人
- ✓世界の見え方が変わる体験が欲しい人
- ✓週末にじっくり読みたい人
この本の魅力
- 1累計100万部突破・全米ベストセラー1位の村上春樹の代表作
- 2理由のない絶縁の謎を追う、静かな旅の物語
- 3過去の痛みと向き合うことの意味を問いかける
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この本の情報
- ジャンル
- 恋愛・人間ドラマ
- 著者
- 村上春樹
- 出版社
- 文藝春秋
- 刊行年
- 2015-12
- ISBN
- 9784167905033
- 文体
- 美しい文章
- 読める時間
- じっくり
- 読後感
- 視野が広がる(世界の見え方が変わる体験が残ります)
『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』は、深く考えたい気分のあなた、静かに本の世界に浸りたいあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。
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読む前・読んだあとに
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