あらすじ
並行して語られる二つの物語。壁に囲まれた街に囚われた「僕」の物語と、ある仕事に従事する「私」が奇妙な出来事へ巻き込まれていく物語。やがて、二つの物語は一つの真実へと収束していきます。1985年に新潮社から刊行され、第21回谷崎潤一郎賞を受賞した村上春樹の長編小説です。
こんな人におすすめ
- ✓深く考えたい気分のあなた
- ✓静かに本の世界に浸りたいあなた
- ✓美しい文章に浸りたい人
- ✓現実から少し離れて物語に没頭したい人
- ✓週末にじっくり読みたい人
この本の魅力
- 1第21回谷崎潤一郎賞受賞作
- 2二つの物語が交錯する、村上春樹の長編
- 3上下巻で読む、壮大な物語
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この本の情報
- ジャンル
- ファンタジー
- 著者
- 村上春樹
- 出版社
- 新潮社
- 刊行年
- 2010-04
- 構成
- 上巻(ISBN 9784101001579) / 下巻(ISBN 9784101001586)
- 文体
- 美しい文章
- 読める時間
- じっくり
- 読後感
- 現実から離れる(物語の世界から、ゆっくり帰ってくる感覚が残ります)
『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』は、深く考えたい気分のあなた、静かに本の世界に浸りたいあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。
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