本文へスキップ
つぎの一冊
小説 君の名は。(新海誠)の表紙

『小説 君の名は。』新海誠|KADOKAWA/角川文庫

恋愛・人間ドラマ

小説 君の名は。

新海誠

角川文庫 / KADOKAWA / 2016-06-18 / 272ページ

ISBN 9784041026229

田舎の女子高校生と東京の男子高校生が、夢の中で入れ替わる。新海誠監督が書いた、映画『君の名は。』の原作小説。

版・巻を確認して購入先へ

この本のあらすじ

山深い田舎町に暮らす女子高校生の三葉は、東京の男子高校生になる夢を見ます。一方、東京で暮らす瀧も、見知らぬ田舎町の少女になる夢を見るように。やがて二人は、互いに入れ替わっていると気づきます。映画の監督・新海誠が自ら執筆した、二人の出会いを描く原作小説です。

読む前に知っておきたいこと

別の暮らしを送る二人が、入れ替わりによって相手の生活と関わる設定が入口です。映画を先に見た人は、場面の順序を確認するだけでなく、三葉と瀧それぞれの立場を文章で追う読み方も選べます。監督自身が執筆した原作小説です。

EDITOR’S NOTE

この一冊を選ぶために

ここからは編集部の選書判断です。読みやすさや読後感には個人差があります。

  • 離れた場所の高校生が入れ替わる設定から始まる物語
  • 映画の人物や出来事を、文章でも追ってみたい人に
  • 現実的な恋愛だけでなく、不思議な設定を読む気分の日に

こんな読み方をしたい人に

高校生の恋愛と、現実にはない出来事が組み合わさる物語を読みたい人に。映画への関心から初めて小説を選ぶ場合にも提案します。対象版は272ページの角川文庫で、挿絵やふりがなのある児童向け版とは別の商品です。

今回は別の本がよさそうなとき

入れ替わりという不思議な設定を含むため、現実的な日常の恋愛だけを読みたい場合は別の本も候補になります。映画を知らずに読みたい人には、結末や仕掛けの解説を先に探しすぎない選び方を提案します。ここでは結末や読後感を保証せず、物語の開始状況を紹介しています。

読み進め方の目安
日々の読書時間に組み込みたいときの候補。まとまった時間がない日は、無理に読み切らず、気になるところで区切ってみてください。
文章の雰囲気
軽やか
選書時に重視した読後感
現実から離れる。すべての読者に同じ感想が生まれるとは限りません。
2冊を比べる

自分に合う版で、続きを読む。

購入先では、書名・著者に加えてISBNと版・巻を確認してください。紙・電子、単行本・文庫ではページ数や収録内容が異なる場合があります。価格と在庫は購入先の最新情報をご確認ください。

Amazon・楽天へのリンクにはアフィリエイト広告を含みます。購入は必須ではありません。気になる場合は、まず「読みたい」に保存できます。

図書館の所蔵・利用条件はリンク先でご確認ください。当サイトでは貸出状況を取得していません。

メモを残す

書誌・参考情報

著者
新海誠
出版社
KADOKAWA
掲載版の刊行情報
2016-06-18
版・判型
角川文庫
掲載版のページ数
272ページ
角川文庫のISBN
9784041026229

版・ページ数・追加解説の設定を確認した情報源:KADOKAWA『小説 君の名は。』角川文庫版(確認日 2026-09-18)。出版社の内容紹介には、本文より詳しい展開が記載される場合があります。

編集方針・情報の扱いを読む

読んだあとに、自分だけのレビューを。

星評価と感想はこのブラウザ内に保存されます。公開レビューや他の読者の評価ではありません。

また出会うために

フォロー後、このサイトのカタログに追加された本を見返せます。新刊通知・メール配信ではありません。

フォローした本を見にいく