あらすじ
京都市内でテーラーを営む曽根俊也は、父の遺品の中からカセットテープと黒革のノートを見つけます。テープを再生すると、子供の声が聞こえました。それは31年前、大手製菓メーカーを脅迫した未解決事件「ギンガ萬堂事件」の脅迫犯の音声と同じものでした。幼い頃の自分の声だと確信した俊也は、事件の真実を追い始めます。2016年度週刊文春ミステリーベスト10国内第1位・2020年映画化されたサスペンスです。
こんな人におすすめ
- ✓手に汗握る展開を味わいたいあなた
- ✓深く考えたい気分のあなた
- ✓軽やかに読み進めたい人
- ✓世界の見え方が変わる体験が欲しい人
- ✓週末にじっくり読みたい人
この本の魅力
- 12016年度週刊文春ミステリーベスト10国内部門第1位
- 22020年に映画化(小栗旬主演)されたサスペンス
- 3グリコ・森永事件をモチーフにした社会派ミステリー
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この本の情報
- ジャンル
- ミステリー
- 著者
- 塩田武士
- 出版社
- 講談社
- 刊行年
- 2019-05
- ISBN
- 9784065148259
- 文体
- 軽やか
- 読める時間
- じっくり
- 読後感
- 視野が広がる(世界の見え方が変わる体験が残ります)
読む前・読んだあとに
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