つぎの一冊
罪の声(塩田武士)の表紙

ミステリー

罪の声

塩田武士

講談社 / 2019-05

2016年度週刊文春ミステリーベスト10国内部門第1位・第7回山田風太郎賞受賞・2020年映画化。グリコ・森永事件をモチーフにしたサスペンス。

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あらすじ

京都市内でテーラーを営む曽根俊也は、父の遺品の中からカセットテープと黒革のノートを見つけます。テープを再生すると、子供の声が聞こえました。それは31年前、大手製菓メーカーを脅迫した未解決事件「ギンガ萬堂事件」の脅迫犯の音声と同じものでした。幼い頃の自分の声だと確信した俊也は、事件の真実を追い始めます。2016年度週刊文春ミステリーベスト10国内第1位・2020年映画化されたサスペンスです。

こんな人におすすめ

  • 手に汗握る展開を味わいたいあなた
  • 深く考えたい気分のあなた
  • 軽やかに読み進めたい人
  • 世界の見え方が変わる体験が欲しい人
  • 週末にじっくり読みたい人

この本の魅力

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この本の情報

ジャンル
ミステリー
出版社
講談社
刊行年
2019-05
ISBN
9784065148259
文体
軽やか
読める時間
じっくり
読後感
視野が広がる(世界の見え方が変わる体験が残ります)

『罪の声』は、手に汗握る展開を味わいたいあなた、深く考えたい気分のあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。

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