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塩田武士
塩田武士のおすすめ本、1冊をご紹介します。
1979年生まれの小説家。『罪の声』が2016年度週刊文春ミステリーベスト10国内第1位となり、2020年に映画化された。実際の事件をモチーフにした社会派ミステリーで知られる。
塩田武士のおすすめ本
シリーズ作品・受賞作・話題作を中心にご紹介します。
1詳細ミステリー
罪の声
塩田武士
2016年度週刊文春ミステリーベスト10国内部門第1位・第7回山田風太郎賞受賞・2020年映画化。グリコ・森永事件をモチーフにしたサスペンス。
京都市内でテーラーを営む曽根俊也は、父の遺品の中からカセットテープと黒革のノートを見つけます。テープを再生すると、子供の声が聞こえました。それは31年前、大手製菓メーカーを脅迫した未解決事件「ギンガ萬堂事件」の脅迫犯の音声と同じものでした。幼い頃の自分の声だと確信した俊也は、事件の真実を追い始めます。2016年度週刊文春ミステリーベスト10国内第1位・2020年映画化されたサスペンスです。
この本の魅力
- 12016年度週刊文春ミステリーベスト10国内部門第1位
- 22020年に映画化(小栗旬主演)されたサスペンス
- 3グリコ・森永事件をモチーフにした社会派ミステリー