つぎの一冊
十二人の死にたい子どもたち(冲方丁)の表紙

ミステリー

十二人の死にたい子どもたち

冲方丁

文藝春秋 / 2018-10

2019年映画化・冲方丁の密室劇ミステリー。自殺サイトで集まった12人の少年少女を巡る。

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あらすじ

かつて総合病院だった建物に、自殺サイトの審査をパスした12人の少年少女が集まります。集団自殺を目的とする彼らでしたが、13人目の少年の存在が問題となります。廃病院に閉じ込められた12人の、全員一致がルールの密室劇。2019年に映画化された、紧张感あふれるミステリーです。

こんな人におすすめ

  • 手に汗握る展開を味わいたいあなた
  • 深く考えたい気分のあなた
  • 軽やかに読み進めたい人
  • 現実から少し離れて物語に没頭したい人
  • 2時間程度で読み切れる本がいい人

この本の魅力

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この本の情報

ジャンル
ミステリー
著者
冲方丁
出版社
文藝春秋
刊行年
2018-10
ISBN
9784167911508
文体
軽やか
読める時間
ちょうどいい
読後感
現実から離れる(物語の世界から、ゆっくり帰ってくる感覚が残ります)

『十二人の死にたい子どもたち』は、手に汗握る展開を味わいたいあなた、深く考えたい気分のあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。

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