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つぎの一冊

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冲方丁

冲方丁のおすすめ本、2冊をご紹介します。

1977年生まれの小説家・脚本家。SF作品を中心に執筆し、時代小説『天地明察』で本屋大賞を受賞した。現代小説『十二人の死にたい子どもたち』が2019年に映画化された。

冲方丁のおすすめ本

シリーズ作品・受賞作・話題作を中心にご紹介します。

  • 十二人の死にたい子どもたち(冲方丁)の表紙1

    ミステリー

    十二人の死にたい子どもたち

    冲方丁

    2019年映画化・冲方丁の密室劇ミステリー。自殺サイトで集まった12人の少年少女を巡る。

    かつて総合病院だった建物に、自殺サイトの審査を通った12人の少年少女が集まります。しかし集合場所には、予定にない13人目の死体がありました。全員一致というルールのもと、計画を進めるか事件を調べるかを話し合う密室劇です。

    この本の魅力

    1. 12019年に映画化された密室劇ミステリー
    2. 212人の少年少女が議論で謎に迫る
    3. 3全員一致のルールのもと、集まった理由が明かされていく
  • 天地明察(冲方丁)の表紙2

    歴史・時代小説

    天地明察

    冲方丁

    第31回吉川英治文学新人賞・2010年本屋大賞受賞・2012年映画化(岡田准一主演)。江戸時代の囲碁棋士で天文暦学者の安井算哲(渋川春海)の生涯。

    コペルニクスの地動説がまだ知られていなかった時代の日本。天体の運行を観察し、日本独自の正しい暦を作り出そうと試みた一人の男がいました。時は江戸。一介の棋士(囲碁)でありながら、天文・数学に深い興味を示す安井算哲(後の渋川春海)は、やがて日本初の国産暦の完成へと挑んでいきます。第31回吉川英治文学新人賞・2010年本屋大賞受賞・2012年映画化された、時代小説です。

    この本の魅力

    1. 12010年本屋大賞受賞作
    2. 22012年に映画化(岡田准一主演)された時代小説
    3. 3囲碁・算術・天文を通して、改暦に挑んだ生涯を描く
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