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冲方丁
冲方丁のおすすめ本、2冊をご紹介します。
1977年生まれの小説家・脚本家。SF作品を中心に執筆し、時代小説『天地明察』で本屋大賞を受賞した。現代小説『十二人の死にたい子どもたち』が2019年に映画化された。
冲方丁のおすすめ本
シリーズ作品・受賞作・話題作を中心にご紹介します。
1詳細ミステリー
十二人の死にたい子どもたち
冲方丁
2019年映画化・冲方丁の密室劇ミステリー。自殺サイトで集まった12人の少年少女を巡る。
かつて総合病院だった建物に、自殺サイトの審査をパスした12人の少年少女が集まります。集団自殺を目的とする彼らでしたが、13人目の少年の存在が問題となります。廃病院に閉じ込められた12人の、全員一致がルールの密室劇。2019年に映画化された、紧张感あふれるミステリーです。
この本の魅力
- 12019年に映画化された密室劇ミステリー
- 212人の少年少女を巡る、緊迫のサスペンス
- 3集団自殺を巡る、衝撃の真相
2詳細恋愛・人間ドラマ
天地明察
冲方丁
第31回吉川英治文学新人賞・2010年本屋大賞受賞・2012年映画化(岡田准一主演)。江戸時代の囲碁棋士で天文暦学者の安井算哲(渋川春海)の生涯。