つぎの一冊
スマホを落としただけなのに(志駕晃)の表紙

ミステリー

スマホを落としただけなのに

志駕晃

宝島社 / 2017-04

シリーズ累計100万部突破(Wikipedia)・2018年映画化。落としたスマホから始まる、戦慄のサスペンス。

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あらすじ

タクシーでスマートフォンを拾った「男」は、待ち受け画面に映る女性・稲葉麻美に興味を持ち、彼女と連絡を取り始めます。一方、麻美はスマホをなくした恋人の富田誠の代わりに、男との待ち合わせに臨みますが、男は現れません。同じころ、神奈川県の山中で若い女性の白骨死体が発見され、刑事の毒島徹が捜査を始めます。スマホの紛失から始まった出来事が、やがて戦慄の惨劇へと発展していくサスペンスです。シリーズ累計100万部突破・2018年映画化。

こんな人におすすめ

  • 手に汗握る展開を味わいたいあなた
  • 深く考えたい気分のあなた
  • 軽やかに読み進めたい人
  • 世界の見え方が変わる体験が欲しい人
  • 2時間程度で読み切れる本がいい人

この本の魅力

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この本の情報

ジャンル
ミステリー
著者
志駕晃
出版社
宝島社
刊行年
2017-04
ISBN
9784800270665
文体
軽やか
読める時間
ちょうどいい
読後感
視野が広がる(世界の見え方が変わる体験が残ります)

『スマホを落としただけなのに』は、手に汗握る展開を味わいたいあなた、深く考えたい気分のあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。

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