Author
志駕晃
志駕晃のおすすめ本、1冊をご紹介します。
小説家。『スマホを落としただけなのに』がシリーズ累計100万部(Wikipedia)を突破し、2018年に映画化された。
志駕晃のおすすめ本
シリーズ作品・受賞作・話題作を中心にご紹介します。
1詳細ミステリー
スマホを落としただけなのに
志駕晃
シリーズ累計100万部突破(Wikipedia)・2018年映画化。落としたスマホから始まる、戦慄のサスペンス。
タクシーでスマートフォンを拾った「男」は、待ち受け画面に映る女性・稲葉麻美に興味を持ち、彼女と連絡を取り始めます。一方、麻美はスマホをなくした恋人の富田誠の代わりに、男との待ち合わせに臨みますが、男は現れません。同じころ、神奈川県の山中で若い女性の白骨死体が発見され、刑事の毒島徹が捜査を始めます。スマホの紛失から始まった出来事が、やがて戦慄の惨劇へと発展していくサスペンスです。シリーズ累計100万部突破・2018年映画化。
この本の魅力
- 1シリーズ累計100万部突破(Wikipedia)のベストセラー
- 22018年に映画化されたサスペンス
- 3落としたスマホから始まる、戦慄の物語