あらすじ
離婚し、幼い息子を連れて故郷に帰った里枝は、そこで出会った谷口大祐と再婚し、4人で静かに暮らしていました。数年後、大祐が事故で他界。ところが、法要に訪れた大祐の兄が、遺影に写っているのは大祐ではないと言い出します。自分が結婚していた男は一体誰なのか。里枝は弁護士・城戸章良に身元調査を依頼し、本名不詳の男の謎を追い始めます。第70回読売文学賞受賞作。
こんな人におすすめ
- ✓深く考えたい気分のあなた
- ✓じんわり涙を流したいあなた
- ✓美しい文章に浸りたい人
- ✓世界の見え方が変わる体験が欲しい人
- ✓週末にじっくり読みたい人
この本の魅力
- 1第70回読売文学賞受賞作
- 22022年映画化(日本アカデミー賞最優秀作品賞)
- 3亡き夫の身元の謎を追う、アイデンティティの物語
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この本の情報
- ジャンル
- ミステリー
- 著者
- 平野啓一郎
- 出版社
- 文藝春秋
- 刊行年
- 2021-09
- ISBN
- 9784167917470
- 文体
- 美しい文章
- 読める時間
- じっくり
- 読後感
- 視野が広がる(世界の見え方が変わる体験が残ります)
読む前・読んだあとに
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