つぎの一冊
ある男(平野啓一郎)の表紙

ミステリー

ある男

平野啓一郎

文藝春秋 / 2021-09

第70回読売文学賞受賞・2022年映画化(日本アカデミー賞最優秀作品賞)。亡き夫の身元が偽りだと判明し、弁護士が真実を追う。

シェア

※ Amazon・楽天へのリンクはアフィリエイト広告を含みます

あらすじ

離婚し、幼い息子を連れて故郷に帰った里枝は、そこで出会った谷口大祐と再婚し、4人で静かに暮らしていました。数年後、大祐が事故で他界。ところが、法要に訪れた大祐の兄が、遺影に写っているのは大祐ではないと言い出します。自分が結婚していた男は一体誰なのか。里枝は弁護士・城戸章良に身元調査を依頼し、本名不詳の男の謎を追い始めます。第70回読売文学賞受賞作。

こんな人におすすめ

  • 深く考えたい気分のあなた
  • じんわり涙を流したいあなた
  • 美しい文章に浸りたい人
  • 世界の見え方が変わる体験が欲しい人
  • 週末にじっくり読みたい人

この本の魅力

この本が気になったら、次はどうする?

※ Amazon・楽天へのリンクはアフィリエイト広告を含みます

この本のレビューを書く

この本の情報

ジャンル
ミステリー
出版社
文藝春秋
刊行年
2021-09
ISBN
9784167917470
文体
美しい文章
読める時間
じっくり
読後感
視野が広がる(世界の見え方が変わる体験が残ります)

『ある男』は、深く考えたい気分のあなた、じんわり涙を流したいあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。

Amazonで価格・在庫を確認

※ Amazon・楽天へのリンクはアフィリエイト広告を含みます

読む前・読んだあとに

この本が気になる人への読書ガイド

似ている本もチェック

同じミステリーの本

同じ気分の本