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平野啓一郎
平野啓一郎のおすすめ本、1冊をご紹介します。
小説家。『ある男』で第70回読売文学賞を受賞し、2022年に映画化(日本アカデミー賞最優秀作品賞)された。アイデンティティをテーマにした作品で知られる。
平野啓一郎のおすすめ本
シリーズ作品・受賞作・話題作を中心にご紹介します。
1詳細ミステリー
ある男
平野啓一郎
第70回読売文学賞受賞・2022年映画化(日本アカデミー賞最優秀作品賞)。亡き夫の身元が偽りだと判明し、弁護士が真実を追う。
離婚し、幼い息子を連れて故郷に帰った里枝は、そこで出会った谷口大祐と再婚し、4人で静かに暮らしていました。数年後、大祐が事故で他界。ところが、法要に訪れた大祐の兄が、遺影に写っているのは大祐ではないと言い出します。自分が結婚していた男は一体誰なのか。里枝は弁護士・城戸章良に身元調査を依頼し、本名不詳の男の謎を追い始めます。第70回読売文学賞受賞作。
この本の魅力
- 1第70回読売文学賞受賞作
- 22022年映画化(日本アカデミー賞最優秀作品賞)
- 3亡き夫の身元の謎を追う、アイデンティティの物語