つぎの一冊
護られなかった者たちへ(中山七里)の表紙

ミステリー

護られなかった者たちへ

中山七里

宝島社 / 2021-08

2021年映画化・社会派ミステリ。東日本大震災後の仙台で起きた連続殺人事件から、生活保護制度の欠陥が見えてくる。

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あらすじ

東日本大震災から4年後、仙台市内で男性の遺体が見つかります。被害者は福祉保健事務所の職員で、身辺調査をしても悪く言う者はいませんでした。数日後、今度は県議会議員が遺体で見つかります。捜査一課の笘篠誠一郎は、2人の被害者に必ず共通点があるはずだと独自の調査を進め、やがて日本の生活保護制度の欠陥へと迫っていきます。社会派ミステリです。

こんな人におすすめ

  • 手に汗握る展開を味わいたいあなた
  • 深く考えたい気分のあなた
  • 軽やかに読み進めたい人
  • 世界の見え方が変わる体験が欲しい人
  • 週末にじっくり読みたい人

この本の魅力

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この本の情報

ジャンル
ミステリー
出版社
宝島社
刊行年
2021-08
ISBN
9784299006332
文体
軽やか
読める時間
じっくり
読後感
視野が広がる(世界の見え方が変わる体験が残ります)

『護られなかった者たちへ』は、手に汗握る展開を味わいたいあなた、深く考えたい気分のあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。

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