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中山七里

中山七里のおすすめ本、2冊をご紹介します。

岐阜県出身の作家。ミステリーを中心に執筆し、『護られなかった者たちへ』が2021年に映画化された。社会派ミステリーに定評がある。

中山七里のおすすめ本

シリーズ作品・受賞作・話題作を中心にご紹介します。

  • 護られなかった者たちへ(中山七里)の表紙1

    ミステリー

    護られなかった者たちへ

    中山七里

    2021年映画化。東日本大震災後の仙台で起きた連続殺人事件から、福祉制度と正義を問う社会派ミステリ。

    東日本大震災から4年後、仙台市内で福祉保健事務所の職員が遺体で見つかります。さらに県議会議員も同じような状況で発見され、捜査一課の笘篠誠一郎は二人の接点を追います。連続殺人の捜査を通して、支援を必要とする人と制度の間にある問題を描く社会派ミステリです。

    この本の魅力

    1. 12021年に映画化された社会派ミステリ
    2. 2東日本大震災後の仙台を舞台にした連続殺人
    3. 3福祉制度と正義を問う重いテーマ
  • ドクター・デスの遺産(中山七里)の表紙2

    ミステリー

    ドクター・デスの遺産

    中山七里

    2020年映画化(綾野剛主演)・刑事犬養隼人シリーズ。安楽死を請け負う謎の医師を追う。

    「悪いお医者さんが来てお父さんを殺しちゃった」――警視庁に寄せられた1本の通報から、刑事の犬養隼人と高千穂明日香は、ある男性の死に不審な点があることに気づきます。調べを進めると、妻がインターネットのサイトで「安楽死」を依頼していたことが判明します。依頼を受けて患者を安楽死させる謎の医師「ドクター・デス」を追う、安楽死の是非を問うミステリーです。

    この本の魅力

    1. 12020年に映画化(綾野剛主演)された作品
    2. 2安楽死を請け負う謎の医師を追う社会派ミステリー
    3. 3刑事犬養隼人シリーズの一作

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