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孤狼の血(柚月裕子)の表紙

ミステリー

孤狼の血

柚月裕子

KADOKAWA / 2017-08

第69回日本推理作家協会賞受賞・2018年映画化。暴力団対策法前の広島を舞台に、刑事と暴力団の攻防を描く警察小説。

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あらすじ

暴力団対策法成立前の1988年、広島。呉原東署のマル暴刑事・大上のもとに、新米刑事の日岡が配属されます。暴力団の抗争を影で抑え込む大上。ある日、大上は失踪し、水死体で発見されます。大上から託されたノートには警察内部の不祥事が記されており、日岡は命をかけて正義を貫いた大上の信念を知ります。やがて暴力団の全面抗争が勃発し、日岡は大上の遺志を継ぎます。第69回日本推理作家協会賞受賞作。

こんな人におすすめ

  • 手に汗握る展開を味わいたいあなた
  • 深く考えたい気分のあなた
  • 軽やかに読み進めたい人
  • 世界の見え方が変わる体験が欲しい人
  • 週末にじっくり読みたい人

この本の魅力

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この本の情報

ジャンル
ミステリー
出版社
KADOKAWA
刊行年
2017-08
ISBN
9784041049549
文体
軽やか
読める時間
じっくり
読後感
視野が広がる(世界の見え方が変わる体験が残ります)

『孤狼の血』は、手に汗握る展開を味わいたいあなた、深く考えたい気分のあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。

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