つぎの一冊
時生(東野圭吾)の表紙

ファンタジー

時生

東野圭吾

講談社 / 2021-11

東野圭吾のSFファンタジー。2004年NHKでドラマ化・2021年新装版刊行。時間を超えた親子の物語。

シェア

※ Amazon・楽天へのリンクはアフィリエイト広告を含みます

あらすじ

無頼の日々を送る宮本拓実は、花やしきで「トキオ」と名乗る不思議な少年と出会い、自分の住むアパートに居候させます。ある日、恋人・千鶴が置き手紙を残して突然姿を消し、拓実はトキオとともに彼女の行方を追います。時間を超えて結ばれる親子の絆を描く、東野圭吾のSFファンタジーです。

こんな人におすすめ

  • じんわり涙を流したいあなた
  • 深く考えたい気分のあなた
  • 軽やかに読み進めたい人
  • 読み終わった後に心が温まる本が好きな人
  • 2時間程度で読み切れる本がいい人

この本の魅力

この本が気になったら、次はどうする?

※ Amazon・楽天へのリンクはアフィリエイト広告を含みます

この本のレビューを書く

この本の情報

ジャンル
ファンタジー
出版社
講談社
刊行年
2021-11
ISBN
9784065263136
文体
軽やか
読める時間
ちょうどいい
読後感
心が温まる(心が温まる気持ちが残ります)

『時生』は、じんわり涙を流したいあなた、深く考えたい気分のあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。

Amazonで価格・在庫を確認

※ Amazon・楽天へのリンクはアフィリエイト広告を含みます

読む前・読んだあとに

この本が気になる人への読書ガイド

似ている本もチェック

同じファンタジーの本

同じ気分の本