
ミステリー
鍵のない夢を見る
文藝春秋 / 2015-07
第147回直木賞受賞作。ごく普通の女性たちが「魔が差す」瞬間を描く連作短編集。
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あらすじ
ごく普通に暮らしてきた5人の女性たちが、ふとした瞬間に、窃盗や放火といった小さな犯罪を起こしてしまいます。それぞれの事件の背後には、誰にも言えない心の闇と哀しみが隠されていました。第147回直木賞受賞作。日常の裏側に迫る、連作ミステリー短編集です。
こんな人におすすめ
- ✓深く考えたい気分のあなた
- ✓静かに本の世界に浸りたいあなた
- ✓軽やかに読み進めたい人
- ✓世界の見え方が変わる体験が欲しい人
- ✓2時間程度で読み切れる本がいい人
この本の魅力
- 1第147回直木賞受賞作
- 2普通の女性たちの「魔が差す」瞬間を描く、5つの連作短編
- 3読み終わると日常の見え方が変わる、静かな戦慄
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この本の情報
- ジャンル
- ミステリー
- 著者
- 辻村深月
- 出版社
- 文藝春秋
- 刊行年
- 2015-07
- ISBN
- 9784167903985
- 文体
- 軽やか
- 読める時間
- ちょうどいい
- 読後感
- 視野が広がる(世界の見え方が変わる体験が残ります)
『鍵のない夢を見る』は、深く考えたい気分のあなた、静かに本の世界に浸りたいあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。
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- 2映画化された、家族の嘘を描く物語
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