
掲載版の書影
恋愛・人間ドラマ
恋文の技術 新版
森見登美彦ポプラ社 / 2024-11
ISBN 9784591183823
能登の実験所へ飛ばされた大学院生が、京都の仲間や家族へ手紙を書き続ける。笑いと純情に満ちた書簡体小説。
版・巻を確認して購入先へこの本のあらすじ
京都から遠く離れた能登の実験所へ飛ばされた大学院生・守田一郎は、文通修行と称して京都の仲間や家族、家庭教師先の少年たちへ手紙を書き続けます。けれど、本当に思いを伝えたい相手にはなかなか書けません。森見登美彦らしいユーモアと純情が弾ける書簡体小説です。
EDITOR’S NOTE
この一冊を選ぶために
ここからは編集部の選書判断です。読みやすさや読後感には個人差があります。
- 手紙だけで進む、ユーモアあふれる書簡体小説
- 能登と京都を行き来する言葉のやり取りが楽しい
- 新版あとがきを収録したポプラ文庫版
- 読み進め方の目安
- 日々の読書時間に組み込みたいときの候補。まとまった時間がない日は、無理に読み切らず、気になるところで区切ってみてください。
- 文章の雰囲気
- 美しい文章
- 選書時に重視した読後感
- 現実から離れる。すべての読者に同じ感想が生まれるとは限りません。
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書誌・参考情報
- 著者
- 森見登美彦
- 出版社
- ポプラ社
- 掲載版の刊行情報
- 2024-11
- 掲載版のISBN
- 9784591183823
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