つぎの一冊
ペンギン・ハイウェイ(森見登美彦)の表紙

ファンタジー

ペンギン・ハイウェイ

森見登美彦

KADOKAWA / 2010-05-28

小学4年生の少年が、町に現れたペンギンたちの謎に挑む。

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あらすじ

小学4年生の「僕」は、研究ノートを片手に、町で起きる不思議な出来事を記録しています。ある日、原っぱに現れたペンギンの群れ。その謎は、隣に住むお姉さんの秘密へとつながっていきます。少年の好奇心が世界を動かす物語です。

こんな人におすすめ

  • クスッと笑える話が読みたいあなた
  • 深く考えたい気分のあなた
  • 美しい文章に浸りたい人
  • 現実から少し離れて物語に没頭したい人
  • 2時間程度で読み切れる本がいい人

この本の魅力

この本の情報

ジャンル
ファンタジー
出版社
KADOKAWA
刊行年
2010-05-28
文体
美しい文章
読める時間
ちょうどいい
読後感
現実から離れる(物語の世界から、ゆっくり帰ってくる感覚が残ります)

『ペンギン・ハイウェイ』は、クスッと笑える話が読みたいあなた、深く考えたい気分のあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。

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