つぎの一冊
ライオンのおやつ(小川糸)の表紙

エッセイ・暮らし

ライオンのおやつ

小川糸

ポプラ社 / 2019-10

余命を生きる少女と、島の食堂の物語。優しさがじんわり沁みる。

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あらすじ

余命を宣告された女性が、瀬戸内の小さな島にあるホスピスで、一日一日を丁寧に生きていきます。週ごとの「おやつ」を楽しみにしながら、穏やかな時間が流れます。生きることの意味を、静かに考えさせられる物語です。

こんな人におすすめ

  • 心を癒やしたい気分のあなた
  • じんわり涙を流したいあなた
  • 軽やかに読み進めたい人
  • 読み終わった後に心が温まる本が好きな人
  • 30分の隙間時間で読める本を探している人

この本の魅力

この本の情報

ジャンル
エッセイ・暮らし
出版社
ポプラ社
刊行年
2019-10
文体
軽やか
読める時間
サクッと
読後感
心が温まる(心が温まる気持ちが残ります)

『ライオンのおやつ』は、心を癒やしたい気分のあなた、じんわり涙を流したいあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。

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