つぎの一冊
時には懺悔を(打海文三)の表紙

ミステリー

時には懺悔を

打海文三

KADOKAWA / 2001-09

2026年8月28日映画公開(中島哲也監督・西島秀俊/満島ひかり/役所広司)。横溝正史ミステリ大賞優秀作。

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あらすじ

元探偵・佐竹は、元上司の寺西に頼まれ、探偵スクールの生徒・中野の代理教官を務めることに。その日の実習は、元同僚・米本の探偵事務所に盗聴器を仕掛けることでした。事務所に忍び込むと、米本が亡くなっている姿が目に飛び込みます。佐竹は中野を助手に、事件の調査を開始し、過去の障害児誘拐事件の真相へと迫っていきます。

こんな人におすすめ

  • 深く考えたい気分のあなた
  • 手に汗握る展開を味わいたいあなた
  • 骨太で読みごたえのある物語が好きな人
  • 世界の見え方が変わる体験が欲しい人
  • 2時間程度で読み切れる本がいい人

この本の魅力

この本の情報

ジャンル
ミステリー
出版社
KADOKAWA
刊行年
2001-09
ISBN
9784043615018
文体
骨太
読める時間
ちょうどいい
読後感
視野が広がる(世界の見え方が変わる体験が残ります)

『時には懺悔を』は、深く考えたい気分のあなた、手に汗握る展開を味わいたいあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。

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