
ミステリー
失われた貌
新潮社 / 2025-08
山奥で、顔を潰された死体が発見された。本物の伏線回収とどんでん返し。ミステリランキング4冠、本屋大賞2026 9位。
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あらすじ
山奥で、顔を潰され歯を抜かれ、手首から先を切り落とされた死体が発見されます。事件報道の後、警察署に小学生が訪れ、「死体は自分のお父さんだ」と告げます。捜査官・日野雪彦の推理が始まります。
こんな人におすすめ
- ✓深く考えたい気分のあなた
- ✓手に汗握る展開を味わいたいあなた
- ✓軽やかに読み進めたい人
- ✓現実から少し離れて物語に没頭したい人
- ✓2時間程度で読み切れる本がいい人
この本の魅力
- 1「このミステリーがすごい!2026年版」国内編1位ほか4冠
- 2本物の伏線回収とどんでん返しを堪能できる
- 3ミステリ愛好家も唸る、本格推理
この本の情報
- ジャンル
- ミステリー
- 出版社
- 新潮社
- 刊行年
- 2025-08
- 文体
- 軽やか
- 読める時間
- ちょうどいい
- 読後感
- 現実から離れる(物語の世界から、ゆっくり帰ってくる感覚が残ります)
『失われた貌』は、深く考えたい気分のあなた、手に汗握る展開を味わいたいあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。
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