
ファンタジー
世界から猫が消えたなら
小学館 / 2014-09
もしも世界から、あるものをひとつ消せるなら——。余命わずかの僕と、猫との物語。映画化された大ヒット作。
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あらすじ
余命わずかと告げられた郵便配達員の僕。悪魔との取引で、世界から何かをひとつ消す代わりに1日延命できます。猫を消すか、世界を消すか——。「大切なもの」とは何かを問いかける物語です。
こんな人におすすめ
- ✓じんわり涙を流したいあなた
- ✓深く考えたい気分のあなた
- ✓軽やかに読み進めたい人
- ✓世界の見え方が変わる体験が欲しい人
- ✓2時間程度で読み切れる本がいい人
この本の魅力
- 12012年の刊行以来読み継がれる大ヒット作
- 2世界で映画化・舞台化された話題作
- 3「大切なもの」を考えさせられる、奇想の物語
この本の情報
- ジャンル
- ファンタジー
- 出版社
- 小学館
- 刊行年
- 2014-09
- 文体
- 軽やか
- 読める時間
- ちょうどいい
- 読後感
- 視野が広がる(世界の見え方が変わる体験が残ります)
『世界から猫が消えたなら』は、じんわり涙を流したいあなた、深く考えたい気分のあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。
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