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逢坂冬馬

逢坂冬馬のおすすめ本、2冊をご紹介します。

逢坂冬馬のおすすめ本

シリーズ作品・受賞作・話題作を中心にご紹介します。

  • 同志少女よ、敵を撃て(逢坂冬馬)の表紙1

    恋愛・人間ドラマ

    同志少女よ、敵を撃て

    逢坂冬馬

    独ソ戦下のソ連で、母を殺された少女が狙撃手として戦場に立つ。戦争の生々しさを描いた本屋大賞2022大賞受賞作。

    1942年、独ソ戦下のソ連。母をドイツ軍に殺された少女セラフィマは、復讐のために狙撃兵になることを決意します。戦場の生々しさと、そこを生き抜く少女たちの姿を描く、本屋大賞2022大賞受賞作です。

    この本の魅力

    1. 12022年本屋大賞を受賞した、狙撃手となる少女の物語
    2. 2過酷な戦場を生き抜く、少女たちの強さと絆
    3. 3戦争のリアルを、考えずにはいられない重厚な物語
  • ブレイクショットの軌跡(逢坂冬馬)の表紙2

    ミステリー

    ブレイクショットの軌跡

    逢坂冬馬

    SUV「ブレイクショット」の所有者が移り変わるたびに、別々の世界の人々の物語が動き出す。ビリヤードのブレイクショットのように、ひとつのショットが社会の駒を散らしていく群像劇。第173回直木賞候補作。

    自動車期間工の本田昴は、Twitterの140字だけが社会とのつながりだった2年11カ月の寮生活を終えようとしていた。一台のSUV「ブレイクショット」の所有者が移り変わるたびに、全く脈絡のない別々の世界の人々の物語が動き出す。ばらばらに見えた運命が、最後につながっていく。

    この本の魅力

    1. 1第173回直木賞候補——一台の車がつなぐ、現代日本の群像劇
    2. 2ビリヤードのブレイクショットのように、ショットのたびに人の運命が散らばる
    3. 3『同志少女よ、敵を撃て』の著者が描く現代日本

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