つぎの一冊
鹿の王 1(上橋菜穂子)の表紙

ファンタジー

鹿の王 1

上橋菜穂子

KADOKAWA / 2018-12-15

ヴァンとユナの壮大な冒険が始まる角川つばさ文庫版の第1巻。疫病をめぐるファンタジー。

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あらすじ

岩塩鉱で奴隷となっていたヴァンは、黒犬の襲撃と謎の病から生き残り、逃亡の途中で幼い少女ユナを保護します。一方、医術師ホッサルは伝説の病を治すためヴァンを追う、壮大な物語の第1巻です。

こんな人におすすめ

  • 手に汗握る展開を味わいたいあなた
  • 深く考えたい気分のあなた
  • 骨太で読みごたえのある物語が好きな人
  • 現実から少し離れて物語に没頭したい人
  • 2時間程度で読み切れる本がいい人

この本の魅力

この本の情報

ジャンル
ファンタジー
出版社
KADOKAWA
刊行年
2018-12-15
文体
骨太
読める時間
ちょうどいい
読後感
現実から離れる(物語の世界から、ゆっくり帰ってくる感覚が残ります)

『鹿の王 1』は、手に汗握る展開を味わいたいあなた、深く考えたい気分のあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。

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