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小川糸のおすすめ本、2冊をご紹介します。
エッセイ・暮らし
小川糸
余命を生きる少女と、島の食堂の物語。優しさがじんわり沁みる。
余命を宣告された女性が、瀬戸内の小さな島にあるホスピスで、一日一日を丁寧に生きていきます。週ごとの「おやつ」を楽しみにしながら、穏やかな時間が流れます。生きることの意味を、静かに考えさせられる物語です。
この本の魅力
静かな山あいの食堂で、料理が人をゆっくり癒やしていく。
心の傷を抱えた主人公が、イタリアで料理の修行を積み、故郷で食堂を開く物語。心を込めた料理が、訪れる人々の気持ちを少しずつ癒していきます。
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