つぎの一冊
麒麟の翼(東野圭吾)の表紙

ミステリー

麒麟の翼

東野圭吾

講談社 / 2014-02

2012年映画化・加賀恭一郎シリーズ。日本橋の麒麟像の下で起きた事件の真相を追う。

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あらすじ

寒い夜、日本橋の欄干でナイフを刺された男性が息を引き取ります。現場から逃げた若い男はトラックにはねられ昏睡状態に陥り、彼の持ち物からは被害者の財布と書類鞄が発見されます。被害者は「労災隠し」の責任を負わされ、家族は世間のバッシングに晒されていました。加賀恭一郎と松宮が、瀕死の男が日本橋まで歩いてきた理由と真相に挑みます。

こんな人におすすめ

  • 深く考えたい気分のあなた
  • 手に汗握る展開を味わいたいあなた
  • 軽やかに読み進めたい人
  • 現実から少し離れて物語に没頭したい人
  • 2時間程度で読み切れる本がいい人

この本の魅力

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この本の情報

ジャンル
ミステリー
出版社
講談社
刊行年
2014-02
ISBN
9784062777667
文体
軽やか
読める時間
ちょうどいい
読後感
現実から離れる(物語の世界から、ゆっくり帰ってくる感覚が残ります)

『麒麟の翼』は、深く考えたい気分のあなた、手に汗握る展開を味わいたいあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。

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