
恋愛・人間ドラマ
ゾンビ回収婦
講談社 / 2026-07
第175回芥川賞受賞作(2026年7月15日発表)。AIに仕事を奪われた女性が、VRゲームの世界でゾンビを回収する掃除婦として働く物語。
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あらすじ
AIに仕事を奪われ、夫とともに職を失った『わたし』は、VRゲームの世界でゾンビの骸を拾い集める掃除婦として働き始めます。与えられた役割を懸命にこなす姿は、現実世界の自分と重なっていきます。感謝されず、褒められもせず――それでも働くことの意味を問う。2026年7月、第175回芥川賞を受賞した話題作です。
こんな人におすすめ
- ✓深く考えたい気分のあなた
- ✓静かに本の世界に浸りたいあなた
- ✓軽やかに読み進めたい人
- ✓世界の見え方が変わる体験が欲しい人
- ✓2時間程度で読み切れる本がいい人
この本の魅力
- 1第175回芥川賞受賞作(2026年7月15日発表・受賞直後の話題作)
- 2AI時代の「仕事」と「必要とされること」を描く問題作
- 3ゾンビが登場するがパニックホラーではない、圧倒的な虚構世界
この本の情報
- ジャンル
- 恋愛・人間ドラマ
- 著者
- 小砂川チト
- 出版社
- 講談社
- 刊行年
- 2026-07
- ISBN
- 9784065441121
- 文体
- 軽やか
- 読める時間
- ちょうどいい
- 読後感
- 視野が広がる(世界の見え方が変わる体験が残ります)
『ゾンビ回収婦』は、深く考えたい気分のあなた、静かに本の世界に浸りたいあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。
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