恋愛・人間ドラマ
半島を出よ
幻冬舎 / 2007-08
21世紀の日本で勃発した内戦と、生き延びようとする人々。数千ページに及ぶ壮大な群像劇。村上龍の代表作。
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あらすじ
2011年、自衛隊によるクーデターが勃発し、日本は内戦状態に陥ります。海外への脱出を試みる若者たちの過酷な旅を軸に、国家の崩壊と人間の本性を描く、村上龍の大長編です。
こんな人におすすめ
- ✓手に汗握る展開を味わいたいあなた
- ✓深く考えたい気分のあなた
- ✓骨太で読みごたえのある物語が好きな人
- ✓現実から少し離れて物語に没頭したい人
- ✓週末にじっくり読みたい人
この本の魅力
- 1現実と地続きの設定で描かれる、圧倒的なリアリティ
- 2内戦下の日本を生き抜く、多数の人物の群像劇
- 3上・下巻合わせて数千ページの、読み応え十分な長編
この本の情報
- ジャンル
- 恋愛・人間ドラマ
- 出版社
- 幻冬舎
- 刊行年
- 2007-08
- 文体
- 骨太
- 読める時間
- じっくり
- 読後感
- 現実から離れる(物語の世界から、ゆっくり帰ってくる感覚が残ります)
『半島を出よ』は、手に汗握る展開を味わいたいあなた、深く考えたい気分のあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。
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