あらすじ
『大河の一滴』から30年。92歳でがんを患い、治療と向き合うなかで、著者は「大河の流れに身をまかせる」人生観を改め、あえて流れに逆らうことを決意する。少年時代の体験、病の宣告、死を考える日々を語りながら、「常に、再生の希望はある」と結ぶ告白の人間論。
こんな人におすすめ
- ✓深く考えたい気分のあなた
- ✓静かに本の世界に浸りたいあなた
- ✓美しい文章に浸りたい人
- ✓世界の見え方が変わる体験が欲しい人
- ✓2時間ほど読書に使える日に進めやすい本を探している人
この本の魅力
- 1『大河の一滴』から30年、93歳の著者が書き下ろした人間論の集大成
- 2がんの宣告と向き合う日々のなかで書かれた告白の書
- 3「常に、再生の希望はある」——老いと病を前にして書かれた著者の言葉
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この本の情報
- ジャンル
- エッセイ・暮らし
- 著者
- 五木寛之
- 出版社
- 幻冬舎
- 刊行年
- 2026-02
- ISBN
- 9784344045293
- 文体
- 美しい文章
- 読める時間
- ちょうどいい
- 読後感
- 視野が広がる(世界の見え方が変わる体験が残ります)
『大河の一滴 最終章』は、深く考えたい気分のあなた、静かに本の世界に浸りたいあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。
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