
単行本の書影
エッセイ・暮らし
大河の一滴 最終章
五木寛之単行本 / 幻冬舎 / 2026-02 / 248ページ
ISBN 9784344045293
少年時代の引揚体験や病の宣告を振り返り、誰かのために生きることを考える。五木寛之が老いの日々に向き合う人間論。
『大河の一滴 最終章』のあらすじ
五木寛之が、少年時代の引揚体験や病の宣告を振り返りながら、長く生きてきた自分の立場を考えます。人生の流れに身を任せるだけでなく、ときには逆らって生きるという見方も示します。『大河の一滴』から続く問いを、老いと他者への責任という視点から捉え直す一冊です。
読む前に知っておきたいこと
五木寛之が、少年時代の引揚体験や病の宣告を振り返りながら、人生の流れに身を任せることと、ときに逆らって生きることを考え、老いと他者への責任という視点から『大河の一滴』の問いを捉え直す構成です。
編集部の選書メモ
この一冊を選ぶために
- 引揚体験と病の宣告から、自身の歩みを振り返る
- 人生の流れに身を任せることと、逆らうことを考える
- 誰かのために生きるという視点で、老いに向き合う
こんな読み方をしたい人に
長く生きてきた人の視点から、老いと生き方を考える本を読みたい人に。『大河の一滴』を読んだ人の次の一冊として。
今回は別の本がよさそうなとき
エッセイ・人間論で、物語ではありません。戦後の引揚の体験に触れます。掲載版は単行本・248ページ(出版社表記)です。
- 読み進め方の目安
- 日々の読書時間に、少しずつ。
- 文章の雰囲気
- 美しい文章
- 選書時に重視した読後感
- 視野が広がる
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購入・図書館利用の補足
版・巻・ISBN、価格・在庫は購入先でご確認ください。版によって収録内容が異なる場合があります。図書館の所蔵・利用条件は、リンク先でご確認ください。
書誌・参考情報
- 著者
- 五木寛之
- 出版社
- 幻冬舎
- 掲載版の刊行情報
- 2026-02
- 版・判型
- 単行本
- 掲載版のページ数
- 248ページ
- 単行本のISBN
- 9784344045293
版・ページ数・追加解説の設定を確認した情報源:幻冬舎『大河の一滴 最終章』単行本 ↗(確認日 2026-10-03)。出版社の内容紹介には、本文より詳しい展開が記載される場合があります。
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