つぎの一冊
大河の一滴 最終章(五木寛之)の表紙

エッセイ・暮らし

大河の一滴 最終章

五木寛之

幻冬舎 / 2026-02

93歳にして書き下ろされた、人間論の集大成。がんの宣告と向き合いながら、「大河の流れに身をまかせる」のではなく、あえて流れに逆らうことを決意した告白の書。

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あらすじ

『大河の一滴』から30年。92歳でがんを患い、治療と向き合うなかで、著者は「大河の流れに身をまかせる」人生観を改め、あえて流れに逆らうことを決意する。少年時代の体験、病の宣告、死を考える日々を語りながら、「常に、再生の希望はある」と結ぶ告白の人間論。

こんな人におすすめ

  • 深く考えたい気分のあなた
  • 静かに本の世界に浸りたいあなた
  • 美しい文章に浸りたい人
  • 世界の見え方が変わる体験が欲しい人
  • 2時間ほど読書に使える日に進めやすい本を探している人

この本の魅力

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この本の情報

ジャンル
エッセイ・暮らし
出版社
幻冬舎
刊行年
2026-02
ISBN
9784344045293
文体
美しい文章
読める時間
ちょうどいい
読後感
視野が広がる(世界の見え方が変わる体験が残ります)

『大河の一滴 最終章』は、深く考えたい気分のあなた、静かに本の世界に浸りたいあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。

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