
ビジネス書
きみのお金は誰のため
東洋経済新報社 / 2023-10
中学生の優斗と投資銀行勤務の七海が、謎の大富豪「ボス」の講義を通して、お金の本質と社会のしくみを学ぶ教養小説。
※ 本ページはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト)を含みます
あらすじ
大雨の日、中学2年生の優斗は投資銀行勤務の七海とともに、謎めいた屋敷へ入ります。そこで出会った大富豪「ボス」による講義を通して、お金の正体と社会のしくみを物語形式で解きほぐす一冊です。
こんな人におすすめ
- ✓深く考えたい気分のあなた
- ✓軽やかに読み進めたい人
- ✓読後に学びが残る本が好きな人
- ✓2時間程度で読み切れる本がいい人
この本の魅力
- 1お金の基礎を、物語形式で楽しく学べる
- 2投資・金融・社会のしくみが、やさしく理解できる
- 3読んだあと、お金と社会の見え方が変わる一冊
この本の情報
- ジャンル
- ビジネス書
- 出版社
- 東洋経済新報社
- 刊行年
- 2023-10
- 文体
- 軽やか
- 読める時間
- ちょうどいい
- 読後感
- 知識が増える(読後に学びや気づきが残ります)
似ている本もチェック
同じビジネス書の本
詳細ビジネス書
複利で伸びる1つの習慣
ジェームズ・クリアー
小さな習慣の積み重ねが人生を変える。世界で読み継がれる一冊。
1%の改善を積み重ねる習慣が、やがて大きな変化を生む。原子力に例えられる「小さな習慣の力」を、具体的な手法とともに解説します。
この本の魅力
- 1科学的根拠に基づく、実践的な習慣術
- 2今日から始められる具体的なアクション
- 3読むたびに、背中を押される一冊
詳細ビジネス書
なぜ働いていると本が読めなくなるのか
三宅香帆
「読めない自分」のモヤモヤに、明快な答えをくれるベストセラー。
働くことに忙殺されると、なぜ本が読めなくなるのか。現代の読書の困難を分析し、仕事と読書の関係を問い直す、新しい読書論です。
この本の魅力
- 1自分の読書スタイルを見つめ直せる
- 2働きながら読書を続けるヒントが得られる
- 3読書の意味を、あらためて考えさせられる
詳細ビジネス書
読書脳
樺沢紫苑
読書を「脳に効く」習慣にする方法。読むだけで幸福度が上がる。
脳科学の観点から、読書の効果を解説する一冊。アウトプットの大切さや、記憶に残す読み方のコツを、専門家がわかりやすく伝えます。
この本の魅力
- 1脳科学の視点から、読書の効果がわかる
- 2すぐに実践できる、具体的な読書テクニック
- 3読書のモチベーションが上がる
同じ気分の本
詳細ミステリー
氷菓
米澤穂信
日常に潜む小さな謎を、古典部の面々が静かに解きほぐす。知的な読書欲に応える一冊。
好奇心はあるけれど省エネ主義の高校生・折木奉太郎は、ひょんなことから古典部に入部。部員たちとともに、学校にまつわる小さな謎をひとつずつ解きほぐしていきます。日常に隠れた謎が、物語の終盤で一つに収束していく青春ミステリーの金字塔です。
この本の魅力
- 1「日常の謎」をテーマにした、初心者でも読みやすい青春ミステリー
- 2謎解きと個性豊かなキャラクターの掛け合いのバランスが絶妙
- 3読み終わった後に伏線へ気づき、再読したくなる仕掛け
詳細ミステリー
楽園のカンヴァス
原田マハ
ルソーを巡る美術ミステリー。作品と人生に、心がほどけていく。
絵画の世界に引き込まれる美術ミステリー。新進気鋭の画家が描いた一枚の絵をめぐり、ルソーという天才の足跡が次第に浮かび上がります。作品と人生が織りなす物語に、心がほどけていく一冊です。
この本の魅力
- 1アートとミステリーの融合が新鮮な読書体験をもたらす
- 2画家の人生に寄り添う、読後も余韻の残る物語
- 3美術に詳しくなくても、ぐいぐい引き込まれる構成
