
掲載版の書影
ミステリー
誰何
伏尾美紀光文社 / 2026-08
ISBN 9784334110857
都内で孤独死したはずの女性が、二年前に死去していた——「死者の同一性」をめぐる謎から、元刑事と現刑事の二つの捜査線が動き出す。『百年の時効』の著者が放つ警察ミステリー。
版・巻を確認して購入先へこの本のあらすじ
東京都内で松川美和という女性が孤独死した。しかし警察が調べると、松川美和は二年前に死去していた。では、亡くなっていた人物は誰なのか。死んだはずの「同一の人」をめぐる不可解な事実から、元刑事と現刑事の二つの捜査線が思いがけない軌道を描きはじめる。
EDITOR’S NOTE
この一冊を選ぶために
ここからは編集部の選書判断です。読みやすさや読後感には個人差があります。
- 二年前に死んだはずの女性の「孤独死」——死者の同一性をめぐる謎
- 元刑事と現刑事、二つの捜査線が交錯する警察ミステリー
- 『百年の時効』で文学賞三冠を達成した著者の最新長編
- 読み進め方の目安
- 日々の読書時間に組み込みたいときの候補。まとまった時間がない日は、無理に読み切らず、気になるところで区切ってみてください。
- 文章の雰囲気
- 骨太
- 選書時に重視した読後感
- 視野が広がる。すべての読者に同じ感想が生まれるとは限りません。
自分に合う版で、続きを読む。
購入先では、書名・著者に加えてISBNと版・巻を確認してください。紙・電子、単行本・文庫ではページ数や収録内容が異なる場合があります。価格と在庫は購入先の最新情報をご確認ください。
Amazon・楽天へのリンクにはアフィリエイト広告を含みます。購入は必須ではありません。気になる場合は、まず「読みたい」に保存できます。
図書館の所蔵・利用条件はリンク先でご確認ください。当サイトでは貸出状況を取得していません。
書誌・参考情報
- 著者
- 伏尾美紀
- 出版社
- 光文社
- 掲載版の刊行情報
- 2026-08
- 掲載版のISBN
- 9784334110857
読んだあとに、自分だけのレビューを。
星評価と感想はこのブラウザ内に保存されます。公開レビューや他の読者の評価ではありません。









