つぎの一冊
百年の時効(伏尾美紀)の表紙

ミステリー

百年の時効

伏尾美紀

幻冬舎 / 2025-08-20

1974年の一家惨殺事件を、昭和・平成・令和の四人の警察官が時代を越えて追う警察小説。推理作家協会賞・吉川英治文学新人賞・大藪春彦賞の三冠受賞作。

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あらすじ

昭和49年、嵐の夜に一家が惨殺され、現場には四人の実行犯がいたとされるものの、捕まったのは一人だけでした。未解決のまま五十年が経った令和の時代、事件の容疑者の一人が変死体で見つかり、再び捜査が動き出します。百年の時効を迎えるまでに真相へたどり着けるのか、時代を越えて受け継がれた捜査の行方を描く警察小説です。

こんな人におすすめ

  • 手に汗握る展開を味わいたいあなた
  • 深く考えたい気分のあなた
  • 骨太で読みごたえのある物語が好きな人
  • 世界の見え方が変わる体験が欲しい人
  • 週末にじっくり読みたい人

この本の魅力

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この本の情報

ジャンル
ミステリー
出版社
幻冬舎
刊行年
2025-08-20
ISBN
9784344044791
文体
骨太
読める時間
じっくり
読後感
視野が広がる(世界の見え方が変わる体験が残ります)

『百年の時効』は、手に汗握る展開を味わいたいあなた、深く考えたい気分のあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。

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