あらすじ
昭和49年、嵐の夜に一家が惨殺され、現場には四人の実行犯がいたとされるものの、捕まったのは一人だけでした。未解決のまま五十年が経った令和の時代、事件の容疑者の一人が変死体で見つかり、再び捜査が動き出します。百年の時効を迎えるまでに真相へたどり着けるのか、時代を越えて受け継がれた捜査の行方を描く警察小説です。
こんな人におすすめ
- ✓手に汗握る展開を味わいたいあなた
- ✓深く考えたい気分のあなた
- ✓骨太で読みごたえのある物語が好きな人
- ✓世界の見え方が変わる体験が欲しい人
- ✓週末にじっくり読みたい人
この本の魅力
- 1昭和・平成・令和の三つの時代を、四人の警察官がつなぐ構成
- 2推理作家協会賞・吉川英治文学新人賞・大藪春彦賞の三冠受賞作
- 3「百年の時効」までに真犯人へ迫る、重厚な警察サスペンス
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この本の情報
- ジャンル
- ミステリー
- 著者
- 伏尾美紀
- 出版社
- 幻冬舎
- 刊行年
- 2025-08-20
- ISBN
- 9784344044791
- 文体
- 骨太
- 読める時間
- じっくり
- 読後感
- 視野が広がる(世界の見え方が変わる体験が残ります)
『百年の時効』は、手に汗握る展開を味わいたいあなた、深く考えたい気分のあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。
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