あらすじ
精神医学研究所で働く千葉敦子には、夢の中で患者を治療する「夢探偵パプリカ」という別の顔があります。夢へ入り込む装置「DCミニ」が盗まれ、周囲の人々の精神が侵され始めたことから、敦子は現実と夢が混ざり合う事態を追います。
こんな人におすすめ
- ✓手に汗握る展開を味わいたいあなた
- ✓深く考えたい気分のあなた
- ✓骨太で読みごたえのある物語が好きな人
- ✓現実から少し離れて物語に没頭したい人
- ✓世界の見え方が変わる体験が欲しい人
- ✓週末にじっくり読みたい人
この本の魅力
- 1夢へ介入する装置をめぐり、現実と無意識が交錯する
- 2心理学とテクノロジーを題材にした長編サスペンス
- 3夢の場面が次々と変化するため、集中して没入したい日に向く
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この本の情報
- ジャンル
- ミステリー
- 著者
- 筒井康隆
- 出版社
- 新潮社
- 刊行年
- 2002-10-30
- ISBN
- 9784101171401
- 文体
- 骨太
- 読める時間
- じっくり
- 読後感
- 現実から離れる(物語の世界から、ゆっくり帰ってくる感覚が残ります)・視野が広がる(世界の見え方が変わる体験が残ります)
『パプリカ』は、手に汗握る展開を味わいたいあなた、深く考えたい気分のあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。
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