つぎの一冊
パプリカ(筒井康隆)の表紙

ミステリー

パプリカ

筒井康隆

新潮社 / 2002-10-30

夢へ入り込む技術「DCミニ」をめぐり、研究者・千葉敦子と夢探偵パプリカが現実と無意識の境界を追うサイコサスペンス。

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あらすじ

精神医学研究所で働く千葉敦子には、夢の中で患者を治療する「夢探偵パプリカ」という別の顔があります。夢へ入り込む装置「DCミニ」が盗まれ、周囲の人々の精神が侵され始めたことから、敦子は現実と夢が混ざり合う事態を追います。

こんな人におすすめ

  • 手に汗握る展開を味わいたいあなた
  • 深く考えたい気分のあなた
  • 骨太で読みごたえのある物語が好きな人
  • 現実から少し離れて物語に没頭したい人
  • 世界の見え方が変わる体験が欲しい人
  • 週末にじっくり読みたい人

この本の魅力

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この本の情報

ジャンル
ミステリー
出版社
新潮社
刊行年
2002-10-30
ISBN
9784101171401
文体
骨太
読める時間
じっくり
読後感
現実から離れる(物語の世界から、ゆっくり帰ってくる感覚が残ります)・視野が広がる(世界の見え方が変わる体験が残ります)

『パプリカ』は、手に汗握る展開を味わいたいあなた、深く考えたい気分のあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。

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