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筒井康隆
筒井康隆のおすすめ本、2冊をご紹介します。
大阪市生まれの小説家。『虚人たち』で泉鏡花文学賞、『朝のガスパール』で日本SF大賞、『わたしのグランパ』で読売文学賞を受賞。
筒井康隆のおすすめ本
シリーズ作品・受賞作・話題作を中心にご紹介します。
1あらすじミステリー
パプリカ
筒井康隆
夢へ入り込む技術「DCミニ」をめぐり、研究者・千葉敦子と夢探偵パプリカが現実と無意識の境界を追うサイコサスペンス。
2あらすじ恋愛・人間ドラマ
敵
筒井康隆
筒井康隆『敵』(新潮文庫刊)
妻に先立たれた75歳の元大学教授・渡辺儀助。食事や晩酌を楽しむ一人暮らしに、ある日「敵」の気配が入り込む。老いを見つめる長編。
