あらすじ
大学で知り合った友人たちは、深夜の墓地へ肝試しに出かけます。最初の証言者・村井翔太は、呪われた木の下を一人ずつ通った夜を語り始めます。証言を追うほど、あの日の出来事とグループを襲った恐怖の輪郭が変わっていく短編ホラーです。
こんな人におすすめ
- ✓手に汗握る展開を味わいたいあなた
- ✓深く考えたい気分のあなた
- ✓骨太で読みごたえのある物語が好きな人
- ✓現実から少し離れて物語に没頭したい人
- ✓世界の見え方が変わる体験が欲しい人
- ✓短い隙間時間にも開きやすい本を探している人
この本の魅力
- 1異なる証言を照らし合わせながら、夜の出来事をたどる構成
- 2A6変型判・63ページで、短い時間にも読み切りやすい
- 3証言のずれと書籍の造りを含めて、仕掛けを確かめたい人向け
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この本の情報
- ジャンル
- ミステリー
- 著者
- 背筋
- 出版社
- ポプラ社
- 刊行年
- 2024-09-04
- ISBN
- 9784591182253
- 文体
- 骨太
- 読める時間
- サクッと
- 読後感
- 現実から離れる(物語の世界から、ゆっくり帰ってくる感覚が残ります)・視野が広がる(世界の見え方が変わる体験が残ります)
『口に関するアンケート』は、手に汗握る展開を味わいたいあなた、深く考えたい気分のあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。
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