あらすじ
東日本大震災直後に殺人を犯し、死刑を覚悟しながらもある人物を探すため姿を消した青年・真柴亮。刑事の陣内康介は、津波で娘を失いながらも容疑者を追う。被災地を舞台に、ふたりの逃亡劇が描かれる。
こんな人におすすめ
- ✓手に汗握る展開を味わいたいあなた
- ✓深く考えたい気分のあなた
- ✓骨太で読みごたえのある物語が好きな人
- ✓世界の見え方が変わる体験が欲しい人
- ✓週末にじっくり読みたい人
この本の魅力
- 1第173回直木賞候補——震災を正面から描いたクライムサスペンス
- 2死刑を覚悟した青年と、娘を失った刑事の対峙と逃亡
- 3『孤狼の血』の著者が描く、東日本大震災後の東北
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この本の情報
- ジャンル
- ミステリー
- 著者
- 柚月裕子
- 出版社
- 新潮社
- 刊行年
- 2025-02
- ISBN
- 9784103561316
- 文体
- 骨太
- 読める時間
- じっくり
- 読後感
- 視野が広がる(世界の見え方が変わる体験が残ります)
『逃亡者は北へ向かう』は、手に汗握る展開を味わいたいあなた、深く考えたい気分のあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。
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