あらすじ
一年間不登校だった中学生の始は、この学校にいるはずの「ある人」を捜すため、春から再び学校に通い始めます。校内で倒れていた高等部の遠山先輩は、夜空の星を長時間見続けることで発症する未知の病「星空中毒」にかかっていました。先輩の友人・ひまわりに誘われ「空想研究会」に入った始は、かつて二人と親しかった、今は亡き少年の存在を知っていきます。
こんな人におすすめ
- ✓じんわり涙を流したいあなた
- ✓静かに本の世界に浸りたいあなた
- ✓美しい文章に浸りたい人
- ✓世界の見え方が変わる体験が欲しい人
- ✓2時間程度で読み切れる本がいい人
この本の魅力
- 1『君の膵臓をたべたい』から10年、デビュー10周年記念として書かれた最新長編
- 2架空の病「星空中毒」をめぐる、少し不思議な設定の青春物語
- 3大切な人を失った少年少女の物語を静かに読みたい人向け
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この本の情報
- ジャンル
- 恋愛・人間ドラマ
- 著者
- 住野よる
- 出版社
- 双葉社
- 刊行年
- 2026-07
- ISBN
- 9784575249040
- 文体
- 美しい文章
- 読める時間
- ちょうどいい
- 読後感
- 視野が広がる(世界の見え方が変わる体験が残ります)
読む前・読んだあとに
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