つぎの一冊
夜想い(住野よる)の表紙

恋愛・人間ドラマ

夜想い

住野よる

双葉社 / 2026-07

「星空中毒」という未知の病をめぐり、失った人を想う少年少女を描く、住野よるデビュー10周年記念の長編。

シェア

※ Amazon・楽天へのリンクはアフィリエイト広告を含みます

あらすじ

一年間不登校だった中学生の始は、この学校にいるはずの「ある人」を捜すため、春から再び学校に通い始めます。校内で倒れていた高等部の遠山先輩は、夜空の星を長時間見続けることで発症する未知の病「星空中毒」にかかっていました。先輩の友人・ひまわりに誘われ「空想研究会」に入った始は、かつて二人と親しかった、今は亡き少年の存在を知っていきます。

こんな人におすすめ

  • じんわり涙を流したいあなた
  • 静かに本の世界に浸りたいあなた
  • 美しい文章に浸りたい人
  • 世界の見え方が変わる体験が欲しい人
  • 2時間程度で読み切れる本がいい人

この本の魅力

この本が気になったら、次はどうする?

※ Amazon・楽天へのリンクはアフィリエイト広告を含みます

この本のレビューを書く

この本の情報

ジャンル
恋愛・人間ドラマ
出版社
双葉社
刊行年
2026-07
ISBN
9784575249040
文体
美しい文章
読める時間
ちょうどいい
読後感
視野が広がる(世界の見え方が変わる体験が残ります)

『夜想い』は、じんわり涙を流したいあなた、静かに本の世界に浸りたいあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。

Amazonで価格・在庫を確認

※ Amazon・楽天へのリンクはアフィリエイト広告を含みます

読む前・読んだあとに

この本が気になる人への読書ガイド

似ている本もチェック

同じ恋愛・人間ドラマの本

同じ気分の本