
宝島社文庫の書影
ミステリー
一次元の挿し木
松下龍之介宝島社文庫 / 宝島社 / 2025-02-05 / 383ページ
ISBN 9784299064042
ヒマラヤ山中で発掘された二百年前の人骨のDNAが、四年前に失踪した妹と一致した。古人骨の謎を追う遺伝人類学ミステリー。第23回『このミステリーがすごい!』大賞文庫グランプリ受賞作。
版・巻を確認して購入先へこの本のあらすじ
ヒマラヤ山中で発掘された二百年前の人骨。大学院で遺伝人類学を学ぶ悠がDNA鑑定にかけると、四年前に失踪した妹のものと一致しました。不可解な結果を相談しようとした担当教授が殺害され、研究室からは古人骨が盗まれ、悠は妹の生死と古人骨のDNAの真相を追い始めます。
読む前に知っておきたいこと
ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨のDNAが、4年前に失踪した妹と一致し、遺伝人類学を学ぶ悠が、担当教授の殺害と古人骨の盗難をきっかけに真相を追う構成です。
編集部の選書メモ
この一冊を選ぶために
- 第23回『このミステリーがすごい!』大賞文庫グランプリ受賞作
- 二百年前の人骨と失踪した妹のDNAが一致する設定
- 2026年に読売テレビ・日本テレビ系でドラマ化された
こんな読み方をしたい人に
遺伝子や科学研究を題材にしたミステリーを読みたい人に。『このミステリーがすごい!』大賞関連の受賞作から選びたいときの候補です。
今回は別の本がよさそうなとき
殺人や暴力の場面があります。遺伝学の用語が出てきます。掲載版は宝島社文庫・383ページ(国立国会図書館の書誌情報)です。
- 読み進め方の目安
- 日々の読書時間に、少しずつ。
- 文章の雰囲気
- 軽やか
- 選書時に重視した読後感
- 現実から離れる・視野が広がる
自分に合う版で、続きを読む。
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購入・図書館利用の補足
版・巻・ISBN、価格・在庫は購入先でご確認ください。版によって収録内容が異なる場合があります。図書館の所蔵・利用条件は、リンク先でご確認ください。
書誌・参考情報
- 著者
- 松下龍之介
- 出版社
- 宝島社
- 掲載版の刊行情報
- 2025-02-05
- 版・判型
- 宝島社文庫
- 掲載版のページ数
- 383ページ
- 宝島社文庫のISBN
- 9784299064042
版・ページ数・追加解説の設定を確認した情報源:国立国会図書館サーチ『一次元の挿し木』書誌 ↗(確認日 2026-10-03)。出版社の内容紹介には、本文より詳しい展開が記載される場合があります。
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