あらすじ
ヒマラヤ山中で発掘された二百年前の人骨。大学院で遺伝人類学を学ぶ悠がDNA鑑定にかけると、四年前に失踪した妹のものと一致しました。不可解な結果を相談しようとした担当教授が殺害され、研究室からは古人骨が盗まれ、悠は妹の生死と古人骨のDNAの真相を追い始めます。
こんな人におすすめ
- ✓手に汗握る展開を味わいたいあなた
- ✓深く考えたい気分のあなた
- ✓軽やかに読み進めたい人
- ✓現実から少し離れて物語に没頭したい人
- ✓世界の見え方が変わる体験が欲しい人
- ✓2時間程度で読み切れる本がいい人
この本の魅力
- 1第23回『このミステリーがすごい!』大賞文庫グランプリ受賞作
- 2二百年前の人骨と失踪した妹のDNAが一致する衝撃の設定
- 32026年に読売テレビ・日本テレビ系でドラマ化された
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この本の情報
- ジャンル
- ミステリー
- 著者
- 松下龍之介
- 出版社
- 宝島社
- 刊行年
- 2025-02-05
- ISBN
- 9784299064042
- 文体
- 軽やか
- 読める時間
- ちょうどいい
- 読後感
- 現実から離れる(物語の世界から、ゆっくり帰ってくる感覚が残ります)・視野が広がる(世界の見え方が変わる体験が残ります)
『一次元の挿し木』は、手に汗握る展開を味わいたいあなた、深く考えたい気分のあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。
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