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松下龍之介

松下龍之介のおすすめ本、1冊をご紹介します。

1991年東京都生まれの小説家。千葉工業大学大学院修了後、機械設計の仕事に携わりながら執筆。第23回『このミステリーがすごい!』大賞文庫グランプリ受賞作『一次元の挿し木』でデビューした。

松下龍之介のおすすめ本

シリーズ作品・受賞作・話題作を中心にご紹介します。

  • 一次元の挿し木(松下龍之介)の表紙1

    ミステリー

    一次元の挿し木

    松下龍之介

    ヒマラヤ山中で発掘された二百年前の人骨のDNAが、四年前に失踪した妹と一致した。古人骨の謎を追う遺伝人類学ミステリー。第23回『このミステリーがすごい!』大賞文庫グランプリ受賞作。

    ヒマラヤ山中で発掘された二百年前の人骨。大学院で遺伝人類学を学ぶ悠がDNA鑑定にかけると、四年前に失踪した妹のものと一致しました。不可解な結果を相談しようとした担当教授が殺害され、研究室からは古人骨が盗まれ、悠は妹の生死と古人骨のDNAの真相を追い始めます。

    この本の魅力

    1. 1第23回『このミステリーがすごい!』大賞文庫グランプリ受賞作
    2. 2二百年前の人骨と失踪した妹のDNAが一致する設定
    3. 32026年に読売テレビ・日本テレビ系でドラマ化された

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