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一条岬

一条岬のおすすめ本、2冊をご紹介します。

小説家。『今夜、世界からこの恋が消えても』で第26回電撃小説大賞を受賞し、2022年に映画化された。同作は年間の文庫ランキングでも上位の話題作となった。

一条岬のおすすめ本

シリーズ作品・受賞作・話題作を中心にご紹介します。

  • 今夜、世界からこの恋が消えても(一条岬)の表紙1

    恋愛・人間ドラマ

    今夜、世界からこの恋が消えても

    一条岬

    第26回電撃小説大賞メディアワークス文庫賞受賞・2022年映画化。眠るとその日の記憶を失う少女と、彼女を支える少年の物語。

    眠るとその日の記憶を失ってしまう前向性健忘を抱える女子高校生と、彼女に穏やかな日々を送ってほしいと願う同級生を描きます。毎日の出来事を積み重ねながら、二人は限られた記憶のなかで関係を育てていきます。第26回電撃小説大賞メディアワークス文庫賞受賞作です。

    この本の魅力

    1. 1第26回電撃小説大賞メディアワークス文庫賞受賞作
    2. 22022年に映画化された作品
    3. 3毎日の記憶と人を想う気持ちを描く物語
  • 君が最後に遺した歌(一条岬)の表紙2

    恋愛・人間ドラマ

    君が最後に遺した歌

    一条岬

    歌詞が書けないクラスメイトのために、詞を書くことになった高校生の物語。2026年に映画化された感動ラブストーリー。

    田舎町で祖父母と三人暮らしをしながら、詩作を趣味に生きる高校生の春人。ある日、クラスメイトの遠坂綾音に「一緒に歌を作ってほしい」と頼まれ、歌詞が書けない彼女に代わって詞を書くことになります。四季を過ごす中で二人が紡いだ歌と、時を経ても遺り続ける宝物を描いた物語です。

    この本の魅力

    1. 1『今夜、世界からこの恋が消えても』の著者による、歌をめぐる青春物語
    2. 22026年に映画化され、注目を集めた感動ラブストーリー
    3. 3詞を書く少年と歌う少女の、四季を越えた交流

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