つぎの一冊
線は、僕を描く(砥上裕將)の表紙

恋愛・人間ドラマ

線は、僕を描く

砥上裕將

講談社 / 2021-10

第17回本屋大賞第3位・2022年映画化。水墨画に魅了された大学生の成長と再生を描く。

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あらすじ

2年前に両親を亡くし、孤独の中にいた大学生・青山霜介は、展示会の搬入作業をきっかけに水墨画の名人と出会います。水墨画に触れた霜介は、その美しさに魅了され、内弟子として水墨画の世界に足を踏み入れていきます。喪失と再生を、水墨画を通して描く物語。第17回本屋大賞第3位入賞作。

こんな人におすすめ

  • 深く考えたい気分のあなた
  • じんわり涙を流したいあなた
  • 美しい文章に浸りたい人
  • 読み終わった後に心が温まる本が好きな人
  • 週末にじっくり読みたい人

この本の魅力

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この本の情報

ジャンル
恋愛・人間ドラマ
出版社
講談社
刊行年
2021-10
ISBN
9784065238325
文体
美しい文章
読める時間
じっくり
読後感
心が温まる(心が温まる気持ちが残ります)

『線は、僕を描く』は、深く考えたい気分のあなた、じんわり涙を流したいあなたそんなあなたの「つぎの一冊」です。

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