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砥上裕將のおすすめ本、1冊をご紹介します。
作家。『線は、僕を描く』で第17回本屋大賞第3位に入賞し、2022年に映画化された。水墨画を題材に、喪失と再生を描く。
シリーズ作品・受賞作・話題作を中心にご紹介します。
恋愛・人間ドラマ
砥上裕將
第17回本屋大賞第3位・2022年映画化。水墨画に魅了された大学生の成長と再生を描く。
家族を失い、孤独のなかにいた大学生・青山霜介は、展示会の搬入作業をきっかけに水墨画の巨匠と出会います。目の前で描かれる水墨画に魅了された霜介は、その世界へ足を踏み入れていきます。喪失からの再生を、水墨画を通して描く物語です。
この本の魅力
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